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曲線ばかりの家具なのに、ブランド名は「ストレートラインデザイン」。森林資源問題にも取組み、ユニークなデザインで作品を制作。そのコンセプトは高く評価され、昨年の東京デザイナーズウィークのアワードトロフィーとエントランスゲートに採用されました。
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代表作品は「アルダーコレクション」。細すぎる幹や枝、間伐材、切り株、内側が朽ちた丸太など建築や家具の材料に利用されない木材の役割を深く理解し、ひとつひとつの素材が持つストーリーを大切に、作品を仕上げます。
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ルーヴル美術の教育を受けた彫刻家。ブロンズ、コンクリート、木等の素材を使い、多文化でおおらか、そして官能的な作品を造ります。作品は繊細なジュエリーから重量感のあるベンチなど、大胆なスケール感が特徴です。
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見過ごされている中に美しいものを見出す。私達を取り囲む環境に存在するあらゆる形態と素材から作品を作りだします。認識されないものからインテリア装飾、スカルプチャーを創作することにフォーカスします。
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マリオ・サビアック デザインはバンクーバーを拠点に、商業・住宅空間のカスタムインテリアデザインを手がけています。ユニークな素材と形をデザインに取り入れ、“フレーバー ファニチャー”というブランド名で、限定商品の制作と展開をしています。
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素材の魅力に敬意を払い、素材そのものが語りかけてくるような作品。バンクーバーに生まれ育ち、カナダの大自然に接している経緯が彼女のデザインのバックグランド。力強く、アグレッシブ、でもソフトでミニマル、セクシーさが特徴。
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